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毎月いくら返済すればいいの?

カードローンの返済とは、毎月指定した額が指定口座から引き落としされるものです。
少なめに返済していく借入方法は「リボルビング払い」となります。
返済の元金に応じて利息がかかるものになるので、貸越残高が減少すると支払利息も減少します。

この「リボルビング払い」の中でももっとも多いのは「残高スライドリボルビング払い方式」です。
新規で申込み手続きをした場合はこの方式となっていることが多いです。
この方式は、残高によって決められる金額を毎月返済する方法となります。
一度に返済金額を用意することができない場合はこちらの方が返済しやすくなります。

ただし、毎月の返済の負担は少ないですが、その分利息の支払い分が多くなってしまいます。
利息は借り入れを利用している期間分かかってきます。
リボルビング払いは長い期間かかってしまうものなので、その間もずっと利息を払い続けなければいけません。
そのため、多めに返していくときと比較して無駄に多くの利息を払わなくてはいけないことになります。

多めに返していくメリット

多めに返していくメリットとして、先に述べた無駄に払う利息を減らすことができます。
短い期間で返済できるので、その分支払う利息が減ります。
一度の負担が大きい分、トータルで見た時の支払うお金が実は少なくなります。

指定日に決められた金額を返済するだけでなく、お金に余裕があるときに随時返済していくことでより支払う期間を短くすることができます。

返済金額の内訳と決まり方

銀行のカードローンの月々の返済額は書く金融機関の請求確定日時点の利用状況で決められるのです。
返済金額は、借りた金額と利息分を加えたものになります。

ではこの利息はどのようにして決まるのでしょうか。
カードローンの利息計算は日割りで算出されます。
借りた日数分のみの発生のため、借りている日数が短ければ支払う利息金額も減る
大抵、契約の際に示される金利はすべて、「年率」なので面倒ですが計算する必要があります。
利息計算=借入金額×金利÷365日×借入日数
で計算をすることができます。

この計算式で出した利息と元金を合わせて返済金額が決まります。
金利は申し込み前から提示されているので自分で確認するようにしましょう。
インターネットで検索すればシュミレーションをしてくれるサイトが存在します。
面倒な場合はそのようなツールを利用してあらかじめ返済計画を立てて借り入れるようにしましょう。

また、返済途中も随時残高を確認するようにし、期限日あでに返済できるように注意しましょう。
契約時点では普通預金口座からの移動引き落としになっているかもしれませんが、
希望すれば、提携金融機関や利用可能ATM、インターネットバンキング、モバイルバンキングからの支払いに変更することが可能です。
ネットバンキングなどは、インターネットやスマートフォンから手順に沿って画面に入力するだけなので簡単にできますよ。
返済しやすい方法を選んで返済を進めましょう。